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ペンシルバニア通り1801番地ビルは、ワシントン D.C.のペンシルバニア通りと18番通りの交差点の北西角に建つ、13階建て延べ床面積16,800㎡のオフィスビルです。ビルは1990年に建設され、エドワード R. マロー パークに近接し、通りの向いには世界銀行と国際通貨基金の本部があります。
建物は、スキッドモア オーイングズ アンド メリル(Skidmore Owings & Merrill)社によって設計されたテネシー産大理石張りの格調高いオフィスビルで、当初はMCIの国際本部としてデザインされました。現在は、米国で12番目に大きい法律事務所ウィルマーヘイルが59%、独立連邦政府機関の一般調達局(GSA)が41%の割合で入居し、満室になっています。

ペンシルバニア通り1801番地ビルからは、ワシントン D.C.やバージニアの市街を一望することができます。また、1ブロック北には地下鉄のファラガットウエスト駅があります。この駅は、この地区で最も利用者が多い駅の1つです。
このビルは、ワシントン D.C.におけるペンブロークの中核的資産として、将来的にこの地区で推進する投資活動のベースに位置づけられています。取得決定に際しては、立地の良さ、ハイグレードな設計と仕様、そして入居テナントの知名度の高さを評価しました。当社の長期投資の対象として、ふさわしい物件であると判断したのです。
既に2004年に220万ドルをかけた改修工事が行われているため、近い将来、大規模な改修や補強工事が行われる予定はありません。しかし、ペンブロークは、自社が所有する他の物件とのバランスも考慮し、周辺の建物と調和するAクラスのオフィスビルとして最高水準の機能と品質を維持するために、必要な改修を適宜行っていく方針です。
ペンブロークは、ワシントン D.C.をグローバル不動産戦略において大変重要な地域であると考えており、この地に不動産を所有することで、ポートフォリオの一層の分散化を図りました。

ペンシルバニア通り1801番地ビルは、他社が所有する2つのビルと連結されています。このビルの価値をテナントと地域関係者にとって最大限に高めるため、他のビル所有者および不動産管理会社との間で、テナント関係や管理体制の調整を行うことが大きな課題でした。

ペンシルバニア通り1801番地ビルは、現代的で最新の冷暖房空調システム、モダンな外装、窓のデザインなど特徴ある構造となっており、267台収容の駐車場も設置されています。
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